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仙台めせな寄席

041411

昨夜は夫と二人…仙台で年に2回開催されている『仙台めせな寄席』へ落語を聴きに行ってきました。

若手落語家を育て、仙台に寄席という新たな文化を育もう

というのを1つの目的に掲げて平成9年から開催されているこの寄席。
以前1度行ったきりになっていましたがなんと今回で25回目を迎えるらしく、もともと若手落語家としてこの寄席の1枚看板を背負っていた立川志らくさんと柳家花緑さんもそれぞれが弟子を持つ師匠の身となり落語界の中堅として大活躍しています。

そこで、次回から新たな若手落語家に顔ぶれが変るという事で、今回でこの大看板のダブルキャストは見納め…仙台市民会館の小ホールは立ち見も出るほどの大盛況で、仙台では珍しく(※)おおいに笑い、盛りあがった『仙台めせな寄席』となりました。

※仙台人(特に年配)はコンサートと言えど我を忘れてあまり大はしゃぎしませんので…ちょっと驚きました。

041412めせな」=フランス語で企業による芸術文化の経済的支援を意味するんですって。

ちなみに『仙台めせな寄席』は宮城県内の多くの中小企業家同友会のメンバーによって発足したそうです。

昨日の演目は…

 ・柳家花緑…「刀屋」
 ・立川志らく…「百年目」

今度は志らくさんのシネマ落語もぜひ聴いてみたい!と、改めて落語の愉しさを知った私でしたnote

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