2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

Counter

ビジター

« 遠くへ行きたい! | トップページ | 一関(その2)げんび渓 »

一関(その1)げいび渓

我家のGW、3日目。

毎年桜cherryblossomを追いかけて北上する我家ですが、今年は開花が3週間程遅れていたので本日桜を追って一関まで…まさかGWにお花見が出来るとはねぇ。

朝早くからお弁当作っていざ出発~。
高速道路(下り)のピークは去ったはずが予想外に混んでいた上、私が隣で左側の方が進んでるよ~だの、もっと車間距離とって~だの、好き勝手を言った事もあって(汗)ドライバーの夫はちょっとイライラぎみannoy
おまけついでに一関ICを通り越してしまい次の江刺ICで降りる事に…sweat01

予定外の江刺ICでしたが、降り口で猊鼻渓(げいび渓)の案内板を見かけて…それまでいつもの厳美渓(げんび渓)コースを回るつもりでいたけど予定変更!渓谷舟下りの地へと向いました。

車の往来少ない県道を走る事十数分、舟下りの看板を見かけるやいなや急に渋滞が…駐車場へ入る車で大混雑の中、町営無料駐車場への案内板を頼りに進んで行くも、1日500円の有料駐車場へ誘導されて夫はまたまたご立腹annoy(苦笑)

05031

まあまあ混んでるから仕方ないよ…と夫をなだめつつ、乗船券(大人1,500円)を買って船着き場へ。

05034

北上川の支流である砂鉄川の渓谷を舟に揺られて上り、猊鼻岩(けいびいわ)のある河川敷で降りて約15分ほど散策し、再び舟で下って戻る…船頭さんの面白おかしい案内を聞きながら往復90分の舟下りです。

05035

満開の桜の脇で鯉のぼりがひらひら泳ぐ姿を眺めながらいざ出発~~

05032

お天気が良くて最高の景色。
緑の木々はまだ少ないけど切り立った岩肌の渓谷は圧巻、まるで中国の水墨画に出てきそうな風景です。

途中、崖の中腹に日本カモシカが姿を見せてくれたり、鴨の親子がスイスイと気持ちよく泳ぐ姿を見せてくれたりと、さすが観光地に住む生き物は人慣れしてる?…サービス精神旺盛だわ(笑)

さて数々の言われある渓谷の岩肌を眺めながら上りの到着地で舟を降りて、猊鼻岩(けいびいわ)まで河川敷を散策。
目的の場所に着くと観光客が石を拾って対岸の岩にある小さな穴に向って投石している風景が…。
近くでは「運玉」という丸い石(5個100円)も売っていて、その運玉を穴に投げ入れると運が良くなるという事らしかった。
拾った石が入ってもそうなるかどうか…そもそもそんな事で運が良くなるのか( ̄Д ̄;;
何でも商売になるのねぇ~と感心。

05037

下りはどの舟でも船頭さんが「げいび追分」を歌ってくれます。
その伸びやかな歌声につられてか、舟の上を旋回しながら着いていくトンビの姿も。。。

05033
↑げいび追分を歌う船頭さん♪

渓谷に心地よく響く船頭さんの歌声を聞きながら、穏やかな川の流れに任せてゆっくり舟上で揺られていると…のんびり心地いい~~~♪

今年は「げいび渓命名百年祭」という事で色々なイベントが行われるらしいです。
詳しい内容は→こちら
紅葉の時期はもっと素晴らしい景観だと思うので、ぜひまた行きたいわぁ。

« 遠くへ行きたい! | トップページ | 一関(その2)げんび渓 »

おでかけ」カテゴリの記事

コメント

sajiさん 私も船下り(笑)疑似体験してきましたよ
冬も あるんですね(吃驚)
しかも 冬以外は 炎天下・・・
暑そう でも すばらしい眺め!!
別の季節も 行きたくなりますね

☆のんちゃん様
舟下り疑似体験されましたかぁ(笑)
今年は100年祭で、
春・夏・秋・冬と4枚のチケットを集めると粗品が進呈されるそうです。
そんなに行く人いるかなぁ…(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
でも秋は紅葉を見に行きたくなりますね。

猊鼻渓、紅葉の季節と藤が咲いている季節が好きです。
GWは混んでるかなぁ~と思って避けてましたが、そうでもなさそう!?

☆Lee様
駐車場に入るのにちょっと並びましたが、
舟下りはそれほど混雑してませんでしたよ~♪
藤の花の見頃はは5月中旬~だそうです。
まだ蕾も出ていなかったので今年はちょっと遅いかも…

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516661/48287578

この記事へのトラックバック一覧です: 一関(その1)げいび渓:

« 遠くへ行きたい! | トップページ | 一関(その2)げんび渓 »