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桜餅(2種)

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桃の節句」=「ひな祭り」=「女の子のお祝い」といったイメージですが、元々は中国から伝わった季節の節目の厄を祓う行事の一つで、男女を問わず皆の幸福を祈る為に行われていたそう…。

その桃の節句に頂く生菓子と言えば…やはり「桜餅」ですよね。
今年はよくばってbleah道明寺(関西風)と長命寺(関東風)の両方を作ってみましたよ~。

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我家は夫婦(2人)なので1人2個ずつ頂ければ十分。
桜の葉っぱも8枚でよいのですが…バラ売りはしてないもんねーsweat02

先日、業務用卸専門店へ桜の葉っぱ(塩漬け)を買いに行ったら1袋50枚入り398円ですって。
安いけど50枚は使いきれないので一先ず保留にして移動dash
ところが次に寄った輸入食品店では20枚入り498円が既に完売との事。。。
これはどこへ行っても無いな~と、ちょうど8枚入っている長命寺用の「桜餅セット」1箱498円があったので、それを買って葉っぱだけ使う事にしました。

そしたら…8枚入りのはずが、10枚入ってて。。。(苦笑)
来年の為、春先に庭の枝垂れ桜の若葉を塩漬けしておこうかしら…って、桜餅用の葉っぱって桜の種類があるのかなぁcoldsweats01

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道明寺】(4個分)

(材料)

  • 道明寺粉 … 60g
  • 紅麹色素(粉) … 微量(少量を水で溶いて使用)
  • ぬるま湯 … 80g
  • 砂糖 … 小さじ1
  • こしあん … 80g(20g/個)
  • 桜の葉(塩漬け) … 4枚(薄い塩水に30分程つけて塩抜きしておきます)

(作り方)

  1. 耐熱ガラスのボールに道明寺粉を入れ、水で溶いた紅麹色素(粉)を少しずつ加えて好みのピンク色にします。
  2. ぬるま湯を加えて全体を混ぜ30分程浸しておきます。
  3. あんを4つに丸めておきます。
  4. 1のボールをそのまま蒸気の上がった蒸し器に入れ20分程蒸します。
  5. 火を止めて(火傷しないように注意)蒸し器からボールを出したら熱いうちに砂糖を加えてヘラで全体をムラなく混ぜ合わせます。
  6. 生地を4等分したら一つずつ手の平で丸く平らに伸ばして、あんを包みます。
  7. 桜の葉を巻いて出来上がり。

※桜の葉は表を裏にして巻くんだけど↑は表を表にして巻きました。分かりにく~い(笑)

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長命寺】(4個分)

(材料)

  • 小麦粉 … 35g
  • 白玉粉 … 8g
  • 水 … 90g
  • 砂糖 … 小さじ1
  • 紅麹色素(粉) … 微量(少量を水で溶いて使用)
  • こしあん … 80g(20g/個)
  • 桜の葉(塩漬け) … 4枚(薄い塩水に30分程つけて塩抜きしておきます)

(作り方)

  1. ボールに白玉粉を入れたら少しずつ水を加えながらミニホイッパー等で静かに混ぜてよく溶かします。
  2. 更に小麦粉と砂糖を加えて混ぜ合わせたら30分程生地を休ませておきます。
  3. あんを4つに丸めておきます。
  4. 休ませた生地に紅麹色素を少しずつ加えて好みのピンク色にします。
  5. フライパンに油を薄く塗って熱し(ホットケーキを焼く要領で)一旦濡れ布巾の上にフライパンをのせ粗熱を取ってから、大きめのスプーンで生地を12~3cm位の帯状に流し入れます。
  6. フライパンを<ごく弱火>にかけて生地を焼き、表面が乾いてきたら裏返して30秒~1分焼き、ザルなどに取って冷まします。
  7. 生地が冷めたらあんを巻いて形を整え、桜の葉を巻いて完成です。

※桜の葉は表を内側にして巻きます。

*~~*~~*~~*

<生地に加える砂糖について…>

あんを包むので一般的なレシピより生地に加える砂糖の量をかなり押さえてあります。
道明寺の方は、すぐに召し上がるのであれば軟らかさは十分保たれるので砂糖を加えなくても、かえってサッパリして美味しいと思いますよ~。
ちなみに今回作った道明寺は砂糖は入れずに作りました。

☆レシピを参考にされる場合は生地が硬くなりやすいので早めに召し上がって下さいね。

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コメント

ひなまつり♪
sajiさんなら、絶対に桜餅を作っているだろうな~って思ってました(^.^)
長命寺、これです!私が好きなのは♪
食べたいっ。

sajiさんのブログを読ませて頂くようになってから、
日本の季節の行事を大切にしていかなきゃな、って思うようになりました。
子供の頃は、あんな事、こんな事やってたな~、と再認識です。
これからも、いろいろ思い出させてくださいね♪

☆ころん様
こうやってお膳を作っていると、
行事毎に云われあるお料理があって…
改めて神事に係る行事が多いと気づきます。
昔も今も神頼みは変わらないんですねbleah
それぞれの意味をかみしめて頂けば御利益あるかな~

sajiさんの手作り料理は本当に
プロ級ですね。
桜餅は一度も作ったことが
ありません。
優しい色と形と桜餅って素敵だと
あらためて思いました。
器も素敵です。

☆アヤメさま
最近は色をつけない白い桜餅もありますが、
ほんのりピンクの桜餅はいかにもおめでたいですね~
今回は紅麹で色づけしてみました。
天然色素はくすんだ色が多いですが、
思ったよりきれいなピンクになったのでよかったです^^

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