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生キャラメル

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前回ラムネをリクエストされた同僚より…、
どうやら今度は娘さんから生キャラメルをせがまれているという。

生キャラメルといえば…生クリーム、砂糖、バターに水あめとかハチミツとか…
なんだか家にあるもので出来そうなので、ちと作ってみた。

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生キャラメル 1粒(15mm×15mm×H15mm)×36個分

(材料)

  • バター … 50g
  • 砂糖 … 100g
  • 水あめ … 大さじ1
  • 水 … 大さじ1
  • 生クリーム(動物性) … 100cc
※10mm×13mm位のバットがあればオーブンペーパーを敷いてスタンバイ。
きっちり生地を無駄なく使いきりたい場合は、
オーブンペーパーで90mm×90mm×H25mmのボックスを作ってスタンバイ。
 
(作り方)
  1. 鍋にバター、砂糖、水あめ、水を入れて弱火にかけます。
  2. バターが溶けて全体がフツフツとなってくるので時々木べらで混ぜながら7~8分。
  3. 生クリームをレンジに20秒位かけて人肌に温め2に一気に加えます。
  4. 泡がブワーっと上がってきますがすぐ落ち着くので慌てずに待って、泡が引いたら再び木べらで混ぜながら全体にトロみが付くまで煮詰めます。
  5. 木べらで混ぜた時、鍋底が見えるようになってきたら一旦火を止めます。
  6. 水を入れたボールに生地をちょっと落としてみて、底に落ちた生地が形のまま指にのるようなら完成。(底に落ちず表面で溶けてしまったらもう少し煮詰めます)
  7. 6をオーブンペーパーを敷いたバットに一気に流し入れ表面をならします。この時、鍋肌に付着した少しの生地をこそげて流し入れるのはお勧めしません。(水分の少ない生地なので乗せた部分が冷めるとジャリジャリとした感じになります)
    残ったらミルクを加えてホットミルクにして飲んだ方が美味しいです♪
  8. 7の粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。
  9. しっかり固まったら切り分けてオープンペーパーで包みます。
※火にかける時間でクリーミー~ハードまで食感を調節できます。
※火加減によってミルキー~ビターまで風味を調節できます。
 
ミルキー&クリーミーが好み→弱火で煮詰めて早めに6の工程で硬さを確認しましょう。
ビター&ハードが好み→弱めの中火で煮詰めて濃い色になったら弱火で水分を飛ばします。
前回はビター&クリーミーな生キャラメルを作りました。
口に入れるとスーッとトロけてめちゃ美味しかったけど、お裾分けには不向きだった。
保冷材くっつけとかないとすぐ溶けちゃうsweat01
で、今回はミルキー&ハードにしてみたよ。
 
夫は↑こっちのほうが好きなようです。
卓球の後で甘いもの食べたら疲れが和らぐ…と言ってました(^ー^)♪
 
キャラメルは滋養強壮にGood!だから仕事合間の脳に栄養補給になるかもね。

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ナッツ、ココア、コーヒー、抹茶、苺粉末などを加えるとバリエーションも増えます。
色々作ると面白い…暇な時また作ってみます。

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